ぼくらのFIRE物語
これを書いている2026年2月現在、私はまだ会社員です。
上場会社の役員をしていますが、大きなビルで役員室を構えてキラキラしてる感じではなく、
雑居ビルにいるベンチャー企業が、ようやく上場できたという感じの立場です。
それでも、上場会社の役員になると、自由に辞めるというのがなかなか難しい。
辞めるにしても、うまく辞めないとかなり迷惑がかかります。臨時株主総会開く必要が出てきたり、株価に影響を及ぼしたり…。
ということを考えて、タイミングの良い2027年1月末にリタイアしようとしています。
一部の役員にはそのことを伝えました。
うまく退職するために根回しをしたり、小細工をしながら、
その日に向けてカウントダウンしている最中になります。
それほど潤沢な資産を築けたわけでもないですが、
家族のために時間を使いたい、自分の好きなように生きたい願望が強くなり、
キャッシュリッチよりもタイムリッチの重要性が明らかに増したというフェーズに入りました。
そのために、FIRE(Financial Independent Retire Early)することを決断しました。
それまでにあった試行錯誤、七転八倒の様々をココに記していきます。
そして、これからの思索や行動についてもここに記します。
それがまとまったら、書籍化していこうかと思います。
第一弾は、「ぼくらのFIRE物語」として、発刊することができました。
Kindle Umlimitedに加入している方なら無料で読めるので、
読んでみていただけるととてもうれしいです。
350ぺージ以上ある長い本ですが、絵本なので30分で読めます。
(とはいえ、このサイトの原稿を書籍としてまとめているので、このサイトの内容とほぼ同じです。)

FIREに向けて歩んでいる中年男性の、ひとつの事例にしかすぎませんが、
ココを読んでいただいている誰かのお役に立つようならうれしく思います。
ゆっくり楽しんでいってください。
FIRE物語




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